最近LINE広告のアップデートが頻繁に行われていますね。

【LINE広告】トークリスト面の広告サイズ拡大A/Bテストを開始

7月11日頃から実施予定のアップデートもいくつかあるようですが、その中でも「居住タイプ」の詳細ターゲティングについて今回はまとめていきます。

「居住タイプ」の詳細ターゲティングについて

【参考】LINE広告 Update 2023/7/11

新しく「居住タイプ」のターゲティングが追加になる予定です。

「持ち家」「賃貸」「家族と同居」の3種類のセグメントを選択することができます。

「家族と同居」は実家で暮らしているということですかね?

いずれにせよ特に不動産系の商材での配信に活用できそうな印象です。

lineads-residence-type-targeting

興味関心の「不動産」カテゴリでは「賃貸」「売却」「戸建て」「マンション」などがあるので、これらと組み合わせて使うと配信精度を高められるのではないでしょうか。

他媒体の「住居タイプ」ターゲティングについて

LINE広告以外の媒体で住居に関するターゲティングはどんなものがあったっけ?と気になったので調べてみました。

Google広告

lineads-residence-type-targeting1

「ユーザー属性」>「住宅所有状況」の中に「住宅所有」「賃貸」のカテゴリがありました。

「家族と同居」と類似するようなカテゴリは現状無いようです。

「ライフイベント」には「マイホームの購入」というカテゴリもあります。

Yahoo!広告

「属性・ライフイベント」の中に「マイホームの購入」というカテゴリがありました。

「賃貸」や「家族と同居」というような属性のカテゴリは見当たりませんでした。

FaceBook/Instagram広告

「ライフイベント」の中に「出身地から離れたところに住んでいる」「家族から離れたところに住んでいる」というカテゴリがありましたが、明確に「持ち家」や「賃貸」というようなカテゴリは見当たりませんでした。

まとめ

媒体別のターゲティングカテゴリを見ても、LINE広告は居住状況に関して比較的細かく選択できる印象です。

特に住宅・不動産系の商材の場合は、不動産系の興味関心・推定収入・子供の有無などのカテゴリと組み合わせることで、精度の高い配信ができそうなので試す価値があるかと思います。

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Keisuke Asou

前職は福島県の広告代理店に8年間勤務。デザイナーとしてキャリアをスタート後、新規事業となる求人事業や、デジタル広告運用事業を立ち上げ、統括。中小企業や地方自治体のクリエイティブ・マーケティング支援を得意とする。マーケターとして更なる経験を積むため、2022年8月から援軍に入社。日々修行中。