ディスプレイ広告(運用型)(以下「YDA(運用型)」と記載)で配信している広告が、LINE NEWS ⾯の一部の広告枠にも配信開始します!

リリース予定は2021年10月13日(水)を予定しているそうです。

今後、変更になる可能性はありますが配信イメージとしてはこのような感じになります。

配信対象となる広告タイプ

  • レスポンシブ(画像):ピクセルサイズ300×300、アスペクト比1.91:1のいずれも対象です。
  • 広告の配信先(掲載面):LINEアプリ内「LINE NEWS」のトップ、タブ、一部記事の詳細画面※運用型の提携パートナーサイトに、LINEが追加されます。

最初は少量の配信から開始し、徐々に配信量を拡大する予定だそうです。
なお、LINEアプリへの配信について、追加の設定などは必要はありません。広告タイプがレスポンシブ(画像)の広告は、自動的に配信の対象となります。

YDNでのパフォーマンス向上が見込めるかも!?

LINEとYahoo各媒体のユーザー層が違うため、今までアプローチできなかったユーザー層へのアプローチが可能に!

すでにLINE広告を配信している方でもYDNと合わせて配信をすることでYaho側のデータを活用した広告配信が可能になるため、同じ配信面でも異なる成果が見込める可能性が出てきますね。

 

LINEアプリ上へ配信する際の注意点

  • 配信対象の広告タイプはレスポンシブ(画像)のみです。
    (画像サイズ「300pixel × 300pixel」、「1200pixel x 628pixel(アスペクト比:1.91:1)」共に対象)
  • 広告の審査は通常通りでYahoo広告のガイドラインに沿って行われます。ただし、LINE側でも審査があるためLINEのポリシーに沿っていない場合は広告掲載がされません。LINEとYahooの規定は違うので、不明点はLINE側に問い合わせるようにしましょう。
  • LINE掲載枠への配信時、Yahoo! JAPANの規定範囲内でのトリミングでレスポンシブの画像の4隅の角が丸く加工される場合があります。
  • プレイスメントターゲティングを利用しLINE⾯への配信(または除外)を指定することも可能です。
    除外追加を行いたい場合は、以下のURLを含んだプレイスメントリストを作成してください。
    iOS:itunes.apple.com/443904275
    Android:play.google.com/jp.naver.line.android

 

LINE広告を行ってみたかったけれども、なかなか手が回らなかったという広告主にとっては良いお知らせですよね!今後どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

 

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Ryoko Furudate

子育てとデジタルマーケティングを両立させるママさんプランナー。Google広告聡明期から運用に携わる。女性ならではのきめ細かい対応でクライアントの成果を上げることを得意としている。

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