ウェブマーケティング支援の仕事では、市場調査やら広告施策のプランニング・運用やらサイトUI / UX改善の立案・実装やらと毛色の異なる業務を同時並行で進めていく必要があります。その為、素早い頭の切り替えが求められるのですが、頭の回転の速さには限界があります。そんな時に便利なのがタスク管理ツール。ツールを使ってやるべきタスクを整理しておけば、漏れなくタスクをこなしやすくなります。というわけで、今回は「タスク管理に関する私のやり方」を紹介致します。

目的・理由の理解からタスクの洗い出しをする

私の場合、タスク管理をする際、以下の流れでタスクの洗い出しをしています。

1.この業務をやる目的と理由を理解する
2.この業務のゴールを明確化する
3.ゴールに到達する為の作業手順を明確化する←ここの作業1つ1つがタスクとなる

最初に業務をやる目的と理由を理解しましょう。目的や理由がない業務はやる意味合いがないということで、やるだけ時間の無駄です。また、なぜその業務をやるのかを理解していれば、現状想定しているアプローチの他にもより良いやり方が見つけやすくなります。「今の案がダメだったら、この案を試そう!」と目的達成に向けて前進する確率が上がりますよね。

そして、その後にゴールの明確化です。ゴールがなければ、当然タスクは決められません。出来るだけ無駄なく作業する為にも、ゴールを決め、そこから逆算してタスクを確定させていきましょう。

使っているタスク管理ツールは Google ToDo リスト

私が使っているタスク管理ツールは「Google ToDo リスト」です。非常にシンプルなタスク管理ツールで、タスク名・タスク内容・期限をメモするだけの機能を使っています。また、Googleカレンダーと連携できる為、Googleカレンダー上でGoogle ToDo リストを操作・管理するようにすれば、タイムマネージメントとタスクマネージメントの両方を一元管理できて便利です。もちろん、アプリもありますので、いつでもすぐにタスク確認できるよう、スマホにはアプリもインストールしています。

タスク処理は「決めた日に気が向く順で全部やる」だけ

Google ToDo リストとGoogleカレンダーを連携すれば、いつどのタスクをやるか非常に分かりやすく整理できると思います。あとはどうタスク処理していくかです。その際、よく巷では「タスクに優先度をつけて処理の順番を決めよう!」等と言われますが、私のやり方は違います。その日に割り振られたタスクを「気が向くままに全部処理する」だけです。難しく考えていません。

そもそも、期限ぎりぎりにタスク処理しようとしているからその日のタスクに処理の優先度をつけるような羽目になるだけで、2~3日の余裕を持った「自分だけの期限」を決めておけば、優先獣医付けなんて作業は不要になります。その日のタスクを気が向くまま全部処理するだけという状態を作ってしまった方が無駄に頭を使う回数を減らせますよ!

今回は以上です。社会人としてタスク漏れは致命的。関係者からの信頼を損ねる理由になってしまいますので、タスク管理を工夫して淡々とタスクを処理していきましょう!