Facebook広告はクリック率で成果をわける程、CTRは大変重要な要素です。

これまでの経験や、媒体側の担当者から共有を受けた内容では、1.0%を基準として運用していくのが良いとの事。
もちろん高ければ高いほどいいのですが、最低ラインとして、1.0%はキープしたいところですよね。

そこでおすすめなのがカルーセル広告です。

1枚画像だけのものとカルーセルにしたバージョンを比較してみました。

配信期間:2週間

1枚画像:CTR:0.74%
カルーセル:CTR:1.08%

約1.4倍の成果改善となりました。

カルーセルの入稿方法

広告の作成画面>広告設定>フォーマットをカルーセルに選択

すると以下のようなUIに変更されます。

画像とリンク先、必要に応じて見出しを追加

1枚目が終わったら、カードを追加をクリック。すると同様の入力フォーマットが掲出されます。

最後にメインテキストを入れて完成です。

 

カルーセルの構成

画像の先頭は、誰が誰のためになにを伝えたいのかを表現します。
例えば、ECのカルーセル広告であれば、

先頭画像:「セール開催中。全品30%OFF!」
2枚目:対象商品の例(バッグ)
3枚目:対象商品の例(靴)
4枚目:対象商品の例(コート)

最初に惹きのあるコンテンツとラインナップといった形で、ある種LPで展開している内容をクリエイティブに落とし込んであげるとわかりやすいかもしれません。

特に年末から年度末にかけてオークションプレッシャーが高まるため、クリック率改善が求められる時期です。
今の内から準備を進めてまりいましょう。

 

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Masahiro Ozeki

株式会社援軍の社員。主にWEB広告のディレクション、運用プランナー。元大手ネット広告代理店インターネットプロモーション部門で、マネジメント兼プランナーとしてWEB・アプリ領域それぞれのプロモーションを担当。業界歴約10年。より顧客と寄り添ったサービス提供がしたいという気持ちが強くなり、2020年11月にデジタルマーケティング支援の何でも屋 援軍に入社。