「同じような広告ばかり表示される」「なんで自分が好きなものが広告に表示されるの?!」と不思議に思われた方も多いのではないでしょうか。

Googleは表示される広告の利便性を高めたり、より関係性の高い広告が表示されるように1人1人の「趣味」や「興味関心」などをデータを取得しています。

実は、自分がGoogleからどのような要素で認識されているのかを簡単に確認することができます。

情報や興味 / 関心を編集する

1.Google アカウントに移動します。

2.ナビゲーション パネルで [データとプライバシー] を選択します。

3.広告のカスタマイズをクリック

そうすると、下記のように自分にカスタマイズ広告要素が一覧で確認することができます。

これらの要素は、検索履歴やyoutubeの閲覧履歴、関心事などに基づきカスタマイズされています。

私の場合は51個の要素が割り振られており上記で表示されている「TVゲーム、PCゲーム」や「SF番組、ファンタジー番組」「グリーティングカード」などは、全く興味がないのですが恐らく自分でも記憶にないけど過去にこれらの要素を検索をしたのだと思います。

あとは「子供有り」「配偶者あり」「犬」「住宅所有あり」などは当てはまっており、「任天堂」は子供が Switchの情報を調べたんでしょうねw

ただ、やはり興味関心がないものや仕事上で調べていたカテゴリなども自分の趣味趣向として割り当てられています。

 

興味のないカスタマイズされた広告を停止する方法

先ほどと同じ画面から自分の興味関心がない要素の広告をオフにすることがでいます。

  1. ナビゲーション パネルで [データとプライバシー] を選択します。
  2. [操作した内容、訪れた場所] までスクロールします。
  3. [広告設定] で [広告のカスタマイズ] を選択します。
  4. [広告のカスタマイズはオンになっています] の横のスイッチをオフにします。

 

Google アカウントごとに固有の広告設定があるため、複数のアカウントをお持ちの場合、広告設定はアカウントごとに固有のものとなります。そのため、同じ人物でもGoogleアカウントが違うと要素も異なってきます。

自分はどのような要素がカスタマイズされているのか、暇つぶしに確認してみてはいかがでしょうか^^

 

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Ryoko Furudate

子育てとデジタルマーケティングを両立させるママさんプランナー。Google広告黎明期から運用に携わる。女性ならではのきめ細かい対応でクライアントの成果を上げることを得意としている。

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