ときどき、以前表示されていたサイトの一部が表示されなくなったり、広告アカウントにログインしても管理画面が真っ白になることありませんか?
(広告媒体だと、特にYahoo広告の管理画面でこういったことが発生するケースをたびたび耳にします。)
それ、もしかしたらマーケターがよく使うツールが原因かもしれません。

そう、「GHOSTERY(ゴーストリー)」です。
GHOSTERYとは、競合調査にもよく使われるブラウザの拡張機能です。(こういうやつです↓↓)

詳細・導入はこちら:https://chrome.google.com/webstore/detail/ghostery-%E2%80%93-privacy-ad-blo/mlomiejdfkolichcflejclcbmpeaniij?hl=ja

主な機能は、閲覧中のサイトがどのようなツールを使っているのかを把握することができるものです。
広告ブロッカーとして、ウェブページ上から広告を削除する機能やプライバシーを保護する機能なども有しています。

このGHOSTERYを有効にしている場合、サイトの一部または全体が表示されないことが起こります。
原因は閲覧中のサイトがGHOSTERYに信頼されてないためです。

そのため、GHOSTERYで「信頼できるサイト」であることを設定する必要があります。

もし表示がおかしくなってしまったら、まずはGHOSTERYをチェックしましょう。
そして以下赤枠の「サイトを信頼」を押しましょう。

押すとこうなります。

これでサイトを信頼してあげれば、次回以降は問題なく表示されるはずです。

ただし、新しく訪問したサイトで不具合が起きるたびにこの対応が必要になるので、もし必要がない場合はGHOSTERYのブラウザの拡張機能を一時的にオフにしましょう。

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Kyotaro Yamaoka

横浜国立大学工学部卒。2児の父。重工業系エンジニアを経て、2015年にWebマーケティング業界に参入。電通アイソバーや博報堂DYデジタル、インティメートマージャーなどとの協業経験を経て、ベンチャー企業のリーダー運用者として多様な業種の広告主を支援。2021年に援軍入社。データ分析に強みを持つ理系ディレクター。