広告運用されている皆さんはいつも数字をどのように共有していますか。レポートなど仰々しいかたちでなくて速報的に数字を共有したい時ってありますよね。今日は数字共有が簡単に行えるツールをご紹介いたします。

Gyazoツールをインストールする

ツールは色々ありますが自分はGyazoツールを使用しています。スクリーンショットを簡単に共有するサービスです。PC上の画面を簡単にキャプチャできます。キャプチャって自分のPC上で保存してファイルを作成してと、共有するだけでもひと手間かかるのですが、GyazoだとクラウドにアップロードしファイルURLを簡単に作成できます。そのURLを使用すれば簡単に共有できます。自分はクロームの拡張機能から追加しています。

機能追加が完了すると、Gyazoマークがでてきますので、これで使用可能となります。

Gyazoツールを使用する

アイコンをクリックすると緑で囲んだツール一覧が出てきます。

部品…ページ内の指定したHTML要素のみをキャプチャします。
範囲選択…マウスで選択した部分のみをキャプチャします。
ページ…閲覧ページのうち、表示されている部分のみをキャプチャします。
ページ全体…閲覧中のページを全て繋げて1つの画像としてキャプチャします。

今回は共有したい部分を選びたいので、範囲選択を使用。グレーで囲われた部分が共有する範囲となります。選択すると、画像がクラウド上に保存されて、URLが発番されます。このURLを共有すればOK.簡単に共有出来ちゃいます。自分のPC内にデータが増えることもないので、ストレスなく共有できるのです。

 

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Hiroshi Shimada

リクルートにて求人広告制作のディレクター、Googleにてアカウントマネージャーをそれぞれ経験。その後、健康コーポレーション(現RIZAP)にて、WEB施策のデータ分析を行う部署を統括。直近10年はWEBマーケティングに専念しているが、広告領域の業務で言えば22年の経験。オンライン・オフラインどちらの戦略立案・実施・分析においても、知識・経験が圧倒的に豊富なマーケター。

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