Facebook広告は詳細ターゲティングという、ユーザーの興味関心に基づいた配信が可能です。その種類は多岐にわたります。誕生日や交際ステータスなどもダーゲティングに設定できるなど他媒体にはない、機能もあります。

閲覧しているページやいいねした投稿などをベースに振り分けられているのは何となく理解はしているのですが、実際自分がどんなカテゴリに属しているのか、気になったので調べてみました。

【自分の興味関心を調べる方法】

Facebookを開き、右下のメニューをタップ

設定中央部分の「広告表示の設定」を選択

広告トピックを選択すると、、

 

でてきました。「もっと見る」で更に多くのカテゴリを確認することができます。

 

 

ページの閲覧した情報や、それに伴うカテゴリなどが表示されていました。こう見ると、1ユーザーあたりに属するカテゴリって非常に多いなと思いました。一見関係なさそうなターゲティングでも1ユーザーにとっては必要な情報だったりしてます。私の例でいうと、Web analyticsとMuscleは全く関係ないものですが、私にとっては2つとも興味があります。

ターゲティングは絞り込みすぎず、割と広く取っても届けたい人に広告を届けることができるのかもしれません。

 

 

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Masahiro Ozeki

株式会社援軍の社員。主にWEB広告のディレクション、運用プランナー。元大手ネット広告代理店インターネットプロモーション部門で、マネジメント兼プランナーとしてWEB・アプリ領域それぞれのプロモーションを担当。業界歴約10年。より顧客と寄り添ったサービス提供がしたいという気持ちが強くなり、2020年11月にデジタルマーケティング支援の何でも屋 援軍に入社。