Pintarest広告が今注目されていますね。ローンチ直後のため、ブルーオーシャンといわれていますが、実際にそうなのでしょうか。実際に配信してみた所感と、初動の数値感にについてまとめてみました。

単品通販の食品の販売の実績です。

まずはCPCについてです。結論から申し上げると非常に安価です。

興味関心:CPC7円
リターゲティング:CPC30円

リターゲについても30円と比較的安いのですが、インタレストは特に安価です。オーディエンスのサイズなどにもよりますが、上記の興味関心のカテゴリは1つのみ選択しての実績なので、ターゲティングはそこまで広く取らなくても(複数のインタレストを選択しなくても)低CPCで収まる可能性は高そうです。

CVについてはまだ配信初動であるため、参考にならないかもしれないですが、0.1%前後で推移しています。CPCが安くクリックが多く発生しているためCVRは低めに出る傾向です。

クリエイティブについては、商品で背景無地よりもシーンなどに合わせた写真で撮影したような画像の方がCTRは高くCVも発生しています。これはPintarestのタイムラインになじんで掲載されている事で、自然な形で広告とユーザーが接触しているからと想定されます。

まだトライできていない方はこの機会にぜひチャレンジしてみてください。

 

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Masahiro Ozeki

株式会社援軍の社員。主にWEB広告のディレクション、運用プランナー。元大手ネット広告代理店インターネットプロモーション部門で、マネジメント兼プランナーとしてWEB・アプリ領域それぞれのプロモーションを担当。業界歴約10年。より顧客と寄り添ったサービス提供がしたいという気持ちが強くなり、2020年11月にデジタルマーケティング支援の何でも屋 援軍に入社。