Twitter広告は、デモグラフィックやキーワード・ハンドルなどを用いて広告を配信することが出来ます。広告配信するときは、どんな人に広告を見せたいかという事を考えて、そのターゲットの年齢や性別、趣味嗜好を想像して、ターゲティング案を作っていきます。ただ、膨大なハンドル数・キーワードがある中で、人力でそれを探していく事は時間と労力がどうしてもかかってきます。

そんな時に活用したいのがTwitterターゲティングのおすすめ機能です。

おすすめ機能とは

おすすめは、いくつかのハンドルを先に登録したものを基に、ターゲティングしている利用者と関連のある、フォロワーが似ているアカウントをTwitterがチョイスしてくれる機能です。そのため、ベースとなるターゲティングは最初に準備する必要があります。

使い方

いたって簡単です。いくつかのベースとなるアカウントを先んじて登録します。入力後にアカウント入力検索窓の上の「おすすめ」をクリックします。

 

すると画面右側におすすめアカウントが出てきます。

 

基となるハンドルをフォローしているユーザーが他のアカウントフォローしている傾向にあるアカウントがでてきますので、今回はhuleなどの動画サブスク関連のアカウントをベースにしていますが、おすすめしているアカウントはかならずしも動画サブスクサービス関連のアカウントとは限りません。そのため、意外なターゲット候補が見つかるかもしれません。

まとめ

Twitterのターゲティング設定するうえでの基本をご紹介しました。ターゲット考察するうえでも、拡大するための施策としても使える機能です。ぜひ活用くださいませ!

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Masahiro Ozeki

株式会社援軍新人社員。主にWEB広告のディレクション、運用プランナー。元大手ネット広告代理店インターネットプロモーション部門で、マネジメント兼プランナーとしてWEB・アプリ領域それぞれのプロモーションを担当。業界歴約9年。より顧客と寄り添ったサービス提供がしたいという気持ちが強くなり、2020年11月にデジタルマーケティング支援の何でも屋 援軍にJoin。

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