ファインドキャンペーン

みなさん、Googleのファインドキャンペーン実施していますでしょうか?

ファインドキャンペーンとは、お客様のサービスを使ってくれる可能性が高いユーザーに対して、「YouTube  Home Feed」「Gmail」「Discover」の3つの配信面に配信できるメニューです。

以下Googleヘルプより引用

ファインド キャンペーンでは、Google フィード全体で最大 28 億人のユーザーにアプローチすることで、Google 広告における成果目標の達成を目指します。

このキャンペーン タイプでは、Google のオーディエンスとユーザーの意向シグナルに基づき、お客様のブランドを知った場合に利用する可能性の高いユーザーを対象に、視覚と気持ちに訴えるカスタマイズされた広告エクスペリエンスを 1 つの Google 広告キャンペーンで提供することができます。

https://support.google.com/google-ads/answer/9176876?hl=ja

Googleの精度の高いターゲティング×Googleサービス関連の掲載面に配信することで高い成果を期待できるメニューです。

今回は、ファインドキャンペーンそのものの詳細は説明は省かせていただくのですが、実はファインドキャンペーンにしかないオーディエンスが存在しますので、本日は、そちらをご紹介します。

ファインドキャンペーンにしかないオーディエンス

以下は2020年5月時点でファインドキャンペーンにしか存在しないオーディエンスです。

【購買意向の強いオーディエンス】

食べ物>デリバリー、テイクアウト
食べ物>食料品の宅配

携帯電話>iOS搭載スマートフォン
携帯電話>Android 搭載スマートフォン

「食べ物」というオーディエンス自体がファインドキャンペーン以外では存在しません。
いま、ウーバーイーツなど出前を利用される方が多いので、それに対応したターゲティングですね。

携帯電話というオーディエンスは通常のディスプレイキャンペーンでもありますが、iOSかAndroid かについては、ファインドキャンペーンにしか存在しません。

ファインドキャンペーンにはないオーディエンス

逆に通常のディスプレイキャンペーンにはあって、ファインドキャンペーンにはないオーディエンスもあります。

【購買意向の強いオーディエンス】

楽器、音楽の関連用品
アート、工芸の関連用品

上記はこの記事を書いている時点(2020年5月時点)ではファインドキャンペーンでは選択できませんでしたので、これらのターゲティングを使いたい場合は、通常のディスプレイキャンペーンで実施するしかないです。

まとめ

上記が全てではないと思いますが、通常のディスプレイキャンペーンとファインドキャンペーンでは設定できるオーディエンスが微妙に違います。
ファインドキャンペーンでしか設定できないオーディエンスがあり、今後も増えていく可能性がありますので、もし未実施であればファインドキャンペーンの実施を検討してみると良いでしょう。