また一部のアカウントに限定されますが、P-MAXで設定しているオーディエンスシグナル、オーディエンスセグメントの数値が見れるようになります。
どこで確認できるのか?
P-MAXで設定しているオーディエンスシグナルのパフォーマンス、また設定しているオーディエンスセグメント別の数値が確認できるようになります。
具体的な確認方法ですが、該当のキャンペーンを選択した上で、左側のメニューから
「オーディエンス、キーワード、コンテンツ」→オーディエンスを選択します。
ここで「オーディエンスのパフォーマンス」と「オーディエンスセグメイント」の2つを確認することができます。
まだ未反映のアカウントも多いと思いますが、徐々に反映されるものと思われます。
この変更によるメリット
この変更により、自分が設定したオーディエンスシグナルのパフォーマンスを確認して、オーディエンスシグナルの見直しによる改善活動につなげることができます。
複数のオーディエンスセグメントを設定している場合はパフォーマンスを比較することができます。
オーディエンスシグナルは検索面のシグナルには利用されていない
オーディエンスシグナルは検索面以外のシグナルとして利用されています。つまり、DiscoverやYouTube面、Gmail面などです。
検索テーマとオーディエンスシグナルの違いについては以下記事もご覧ください。
【P-MAX】検索テーマとオーディエンスシグナルの決定的な違いとは?
新機能を使って最適化しよう
リリース当初はブラックボックスだらけだったP-MAXも徐々にできることや、見えるデータが増えてきましたね。
以前ご紹介した年齢や性別が確認できるようになったのもその一つです。
【P-MAX】年齢、性別の実績が確認可能に!除外の方法もご紹介。
こういった新しい機能はどんどん試して最適化していきましょう。
ではまた。
