弊社株式会社援軍で大切にすることとして「ミッション」、「ビジョン」、「バリュー」があります。それぞれの意味は、

  • ミッション・・・会社としての使命であり存在意義。
  • ビジョン・・・将来像。
  • バリュー・・・大事にする価値観、行動指針。この価値観を体現しているメンバーを評価する仕組みを構築。

です。

https://bizhint.jp/keyword/43786

援軍においてのミッション・ビジョン・バリューを数回にわたってご紹介したいと思います。

ミッション:デジタルマーケティングの「困った」をなくす

援軍のミッションは、デジタルマーケティングの「困った」をなくす、です。これが唯一の使命です。

マーケティングで死ぬ会社、救われる会社

マーケティングがうまくいけば倒産しなかっただろう会社、撤退しなくてよかっただろう事業は驚くほど多いです。

私が以前支援した会社では、赤字半年以上続いておりこれ以上は持たないと数ヶ月以内に廃業することを決意したオーナーがいらっしゃいました。オーナーは比較的ご高齢で体調もあまり芳しく無く、近く大手術を控えている状態でした。それに加えて、赤字続きの事業のことの精神的な心配で疲労困憊の様子です。

健康状態を心配されたオーナーの奥様が仕事まで辞めてしまうと生きがいをなくしさらに体調が悪化するのではないかと心配され、たまたま私の知り合いに相談をしたことがきっかけで私はこの会社の立て直しに参画することになりました。

マーケティングの支援において人の命に関わっていると感じるようなケースはレアなのですが、支援においてやることは代わりはありませんので淡々とプロとしての仕事をしていきました。

これまで入っていたSEOや広告代理を行うそこそこ名の売れた中堅広告代理店が付け焼き刃の非効率な広告予算の使い方をしていたこと、パフォーマンスを測るためのデータ設計が全くなされていなかったこと、など根本的な部分から再設計していきなんとか数ヶ月で目に見えるV字回復の黒字体質に戻す結果を出すことができました。広告予算も以前の半分ほどです。

結果として、オーナーから「本当に廃業をしようとしていたのに助けて頂いた。代理店を変えるだけでここまで変わるとは本当にすごい」という言葉を頂きました。私にも直接お話いただきましたが、顧問税理士に対して自慢のようにお話されていたと聞き涙が出そうになりました。

デジタルマーケティングの困ったをなくす、マーケティングの医者

援軍はマーケティングのプロとして、企業事業の困った(課題)をマーケティング視点で解決します。マーケティングの力に魅せられ、マーケティングを信じる援軍の仲間たちが世の中に無限にある「困った」をひとつひとつなくしてまいります。

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ポール

株式会社 援軍取締役。広告からSEOなどあらゆるデジタルマーケティングに精通するデータアナリスト。徹底的に現場に根付いた、スピーディーでシンプルなデータ分析環境の構築と施策推進を得意とする。 <経歴> 株式会社マイネットでモバイルCRMサービス(後にYahoo! JAPANに売却)のマーケティング部長、モバイルアプリ事業を立ち上げ。Googleで広告代理店営業マネージャーとして国内50社以上の広告代理店のコンサルティング。通信テクノロジー業界シニアアカウントマネージャーとして大手企業向けのマーケティング支援に関わる。 twitter : https://twitter.com/paulmakoto