Google広告では最近インテントマッチ(部分一致)の活用が推奨されています。昔と比べてかなり精度が改善していることもあり、活用している方も多いと思います。

では実際にインテントマッチを追加したけど、本当に成果が出ているのか?他マッチタイプの成果はどうなんだろう?

マッチタイプ別実績を把握して、マッチタイプを見直すことは重要です。

そんな時にアカウント全体や、キャンペーン単位で状況を簡単に把握するレポート作成方法をご紹介します。

検索語句のマッチタイプ別実績レポートの作り方

レポートはレポートエディタから作成します。

  1. 左のメニューからキャンペーン→分析情報とレポート→レポートエディタ
  2. 青い「レポートの作成」ボタンを教えて新規レポートを作成します。
  3. 行に検索キーワードのマッチタイプを追加
  4. 列に検索語句のマッチタイプ、そのほか表示回数やクリック数、コンバージョン数などの指標を追加

そうすると、以下のようなレポートができます。

Google広告では最近部分一致の活用が推奨されています。昔と比べてかなり精度が改善していることもあり、活用している方も多いと思います。 では実際に部分一致を追加したけど、本当に成果が出ているのか?他マッチタイプの成果はどうなんだろう? マッチタイプ別実績を把握して、マッチタイプの見直すことは重要です。 そんな時にアカウント全体や、キャンペーン単位で状況を簡単に把握するレポート作成方法をご紹介します。 レポートエディタから キャンペーン→分析情報とレポート→レポートエディタ 行に検索キーワードのマッチタイプ 列に検索語句のマッチタイプ、そのほか表示回数やクリック数、コンバージョン数などの指標を追加 そうすると、以下のようなレポートができます。 このレポートを使うと、例えば以下のようなことがわかります。 キーワードはインテントマッチだけど、実際は完全一致かフレーズ一致が多い い(完全一致とフレーズ一致でほぼカバーできている) インテントマッチで設定しているキーワードのパフォーマンスが悪い。 完全一致とフレーズ一致に絞ってもよさそう。 インテントマッチのキーワードからインテントマッチでCV獲得が多い。 未入稿の検索語からのCVが多そうなのでキーワードかして追加する ご存じのとおり、インテントマッチでキーワード追加していても 検索語句と全く同じ語句でマッチすることもあります。 意外とインテントマッチ使っていても、完全かフレーズでほぼカバーできていて、新しい検索語句には拡張していないケースもあります。 今回のレポートを作って、一度状況を確認してみるとよいでしょう。 ではまた。

縦軸がキーワードのマッチタイプ、横軸が検索語句のマッチタイプ別実績です。

このレポートでは、キーワードのマッチタイプ毎に検索語句がどうマッチしたかがわかります。

インテントマッチでキーワード登録していても検索語句と全く同じ語句でマッチすれば、検索語句のマッチタイプは完全一致となります。

このレポートを使うと、例えば以下のようなことがわかります。

  • キーワードはインテントマッチだけど、実際は完全一致かフレーズ一致が多いい(完全一致とフレーズ一致でほぼカバーできている)
  • インテントマッチで設定しているキーワードのパフォーマンスが悪い。完全一致とフレーズ一致に絞ってもよさそう。
  • インテントマッチのキーワードからインテントマッチでCV獲得が多い。未入稿の検索語からのCVが多そうなのでキーワード化して追加する

意外とインテントマッチ使っていても、完全かフレーズでほぼカバーできていて、新しい検索語句には拡張していないケースもあります。

今回のレポートを作って、一度状況を確認してみるとよいでしょう。

ではまた。